「万年塀」や「組立塀」など色々な呼び方をしますが、正式名称は日本産業規格(JIS規格)A5409 鉄筋コンクリート組立塀構成材というコンクリート製の【柱】【板】【笠木】これらを組み合わせて構築する非常に頑丈な塀で地震や強風、防犯や防火など、様々な目的で現在でも幅広く使われています。そして、我々の製造する鉄筋コンクリート組立塀構成材は日本産業規格(JIS規格)認証を受けております。JIS規格品もさることながら、JIS規格品以外のバリエーションも豊かに取り揃えており、様々なスタイルに対応しています。

施工例

掲載許可を頂けた現場の一部

性能と特徴

万年塀の構造的な弱点と語られがちですが、それは施工の問題と言えます。昭和中期に建てられた万年塀の多くは、【一定の間隔で控付柱を使用してない】【柱が土に埋まっているだけ】【コンクリートで根固めしてない】という状態です。本来、鉄筋コンクリート組立塀構成材は震度7の激震や瞬間風速60m/secの台風にも安全であるように設計・製造されています。

コンクリートは不燃材料であるため、隣家で火災が発生した際の「類焼(もらい火)」を防ぐ防火壁として非常に優秀です。また、木製の板塀やアルミフェンスに比べて質量(重量)があるため、道路からの騒音や隣家の生活音を遮る遮音効果も期待できます。

現場で行う作業は「穴を掘る」「柱を建てる」「板を落とし込む」「隙間をモルタルで埋める」というシンプルな工程のみです。コンクリートブロック塀のように、一段ずつモルタルを練りながら積み上げ、乾燥を待つという手間がかかりません。数日、規模によっては1日で長い距離の塀を完成させることが可能です。

アートパネル
グラフィックパネル

鉄筋コンクリート組立塀 &「アート作品

新登場!鉄筋コンクリート組立塀のリニューアル案!
卒業記念卒業制作○○記念思い出作り部活動の制作発表など学校や施設の鉄筋コンクリート組立塀をアート作品でかざりませんか?

グラフィック作品をアルミ複合板などに印刷もしくは描き、鉄筋コンクリート組立塀の板部分に貼り付ける事で、鉄筋コンクリート組立塀が思い出作りや制作発表の場に変わります。学校や施設の鉄筋コンクリート組立塀をアート作品で埋め尽くしましょう!

ご自身で撮影した思い出の写真や風景写真等々、作品をアルミ複合板に印刷し、鉄筋コンクリート組立塀の板部分に貼り付ける事で、無機質なコンクリート塀をキレイにリフレッシュ!

2022年から現在まで毎年、東京都立府中西高等学校美術部の皆様にアートパネルを制作して頂いています。
都建材工業株式会社府中本社工場の南側、多摩川通り沿いの鉄筋コンクリート組立塀に展示しています。お近くの方はぜひご覧ください。

コラム

鉄筋コンクリート組立塀に関する彼是

都建材工業株式会社
〒183-0014 東京都府中市是政4-31


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