塀の安全性が問われています!

近年、日本各地で大地震が相次いでいます。

2018年には施工不良のブロック塀が倒壊し痛ましい事故も起こりました。連日の報道などで皆様もご承知の通り、塀やその施工方法の安全性が問われています。

もちろん鉄筋コンクリート組立塀(万年塀・万代塀)も例外ではありません。

安全な鉄筋コンクリート組立塀とは?

安全な鉄筋コンクリート組立塀(万年塀・万代塀)とは・・・

  1.  JIS A5409 【鉄筋コンクリート組立塀 構成材】を取得している製品を用いる
  2.  定期的な管理を行っている

要約すると、

【JIS取得工場で製造された製品を使用】し、【定期的な管理(点検・補修)を行っている】鉄筋コンクリート組立塀(万年塀・万代塀)は安全という事です。

組立塀の安全性調査

安全性調査の様子

日本各地で大地震が相次いでいます。古くなった組立塀、劣化した組立塀などでお困りの個人のお客様、会社様、マンション管理組合様など、早急にご相談下さい。すぐに現地調査を致します。
有償ではございますがお気軽にご相談下さい。

  • 適正な製品か?
  • 正しい施工をしているか?
  • 定期的な管理がされているか?

以上がクリア出来ているか否かを調査し報告書としてお纏めいたします。

実績として多くの個人・法人・施設管理組合様からのご依頼にお応えしてきました。

都建材工業株式会社は1970年に鉄筋コンクリート組立塀(万年塀)の日本工業規格(現:日本産業規格)表示許可工場となりました。

現在まで50年以上も鉄筋コンクリート組立塀の製造から販売、そして施工まで一貫して行っている数少ない会社です。そのメーカーとしての責任をもって調査報告いたします。

塀を建替える際の代替案

鉄筋コンクリート組立塀(万年塀・万代塀)やブロック塀が、経年劣化や車の衝突等により破損してしまった場合の建替えにはフェンスウォールをお勧めしています。

フェンスウォールは住宅や施設などの外周に使用出来るフェンス用の基礎となる素材です。

組立塀の製造で培ったノウハウを活かし組立塀の良い所を残しつつ進化・発展した塀。シンプルな設計、簡単な施工で低コストに塀の建替えが行えます。